赤ちゃんの夜泣きに漢方の効果はある?市販薬を試してみた!

商品紹介

赤ちゃんが6カ月頃から夜泣きをするようになりました。
2人目育児で慣れたものと思っていたけど、2人目育児は上の子のお世話もあって体力的にキツイ。
赤ちゃんの夜泣きの乗り切り方について、試したことを記します。

夜泣きに漢方を使うまでに試したこと

オムツを変える

夜中でもおしりが濡れているとよく寝られないのか、よく泣きました。その頃Aメーカーのオムツを使っていたのですが、おしっこがよく漏れてしまい、洋服が濡れてしまうことがしばしありました。なので、思い切って別のオムツに。Bメーカーのオムツに変えたところ、おしっこ漏れがなくなり、オムツが濡れて泣くことが少なくなりました。

泣いたら授乳

母乳育児中だったため、夜泣きの度にひたすら授乳をしました。母乳を飲んでいる間は泣きませんでしたが、夜泣きの直接的な解決にはなりませんでした。

立ち上がって抱っこ

座ったままの抱っこだとなぜか嫌がるので、立ち上がって抱っこしました。さらにうちの子はエルゴ(抱っこ紐)が好きだったので、抱っこ紐に入れて抱っこして部屋の中を歩き回ると、少し落ち着きました。これで寝てくれるとホッとしますが、置く時に背中スイッチが入るので注意です。

夜泣きに漢方(市販薬)を使ってみた

漢方の効果は?

上記のことを試したり、対処療法で夜泣きが止んだとしても、直接的な解決には繋がりません。そしてママ友との会話でオススメされたのが市販の漢方でした。

抑肝散加陳皮半夏エキス顆粒クラシエ

生後4ヶ月から服用できるとのこと。1歳未満の赤ちゃんについては医師の診療が前提なので、9ヶ月健診の時に相談をして、服用することにしました。

私は寝る前に1/4包を赤ちゃんに飲ませました。1包50円くらいですので、大体1回12.5円です。

効果はまぁ…最初の3日くらいは寝てくれましたが、それ以降は寝てくれる日があったりなかったり。。。でも、ず~っと寝られず困っていた我が家にとっては、3日寝られただけでも、十分休息がとれたと思いました。

本当に辛いなと思った時は、試してみる価値が有り!

現在息子は11ヶ月ですが、未だに夜泣きがあります。母乳を止めたら寝てくれるかも?!2歳くらいまでは夜泣きが続くかもしれない…と様々な見解がありますが、その後どうなったのか、また続きはブログで報告したいと思います。