悪阻【つわり】がつらい人に知ってほしい【6つのこと】

つわり

こんにちは。てくすけです。

つわり、つらいですよね。一日中起き上がれなかったり、吐き続けたり、物が食べられなかったり、何とかして楽になりたい。そう思っている妊婦さんたくさんいると思います。

そんなかたに知ってほしい5つのことをまとめました。

つわり ピークは妊娠3か月ころ

つわりのピークは早い方で5-6週頃から始まり12-15週頃にはなくなるといわれています。

個人差があるものの、つわりのピークは妊娠3カ月頃までです。

つわりが永遠に続くことはありません。

つらい方も、まずはこの3か月を目標に頑張って(耐えて)行きましょう。

つわりに効果あり 血糖値を安定させる

体内の血糖値を安定させることがつわりに効果があるとされています。

食べ物で対策できる内容としては

チョコレートやクッキーなどすぐに食べられるものを枕元に置いておき、朝起き上がる前に口に含んで血糖値を上げておく。

一日の食事の回数を増やし、空腹と満腹状態を避けることで血糖値を安定させる。などがあります。

つわりに効果あり 空腹と満腹を避ける!

ちょこちょこ食べで乗り切ろう

1日5~10回くらいに分けて少しづつ食事を食べるようにしましょう。

クッキーやおせんべい、小さなおにぎりを作っておいたりして寝る前や、夜中に、朝起きてなどちょこちょこつまんで空腹と満腹を避けていきましょう。

水分補給もおんなじですよ。ちびちび舐めて水分補給ですよ。

自分に合った飲み物を探してみてください。

つわり中の飲み物おすすめ 温かい飲み物から牛乳まで

気を付ける食べ物

においがきつい食べ物や温かい食べ物も避けたほうが良いと一般的にはいわれていますね。

すっぱいもの、冷たいものはつわりでも食べやすいので試してみてくださいね。

つわり 悪阻入院でも点滴のみ

つわり、重度悪阻によって入院となるケースもあるかと思います。

重度悪阻の治療法は点滴です。電解質やビタミンなど食事以外から補うためで吐き気止めの薬を処方されることもあります。

つまり、病院に入院するくらいひどくても治療は栄養をとるための点滴だけ!!

つわりをおさえてくれる魔法の薬っていうものはないんです(泣)

つわりに効果あり ビタミンB6

じゃあ耐えるだけしかできないのか、と悲しんでいる方。

ビタミンB6はつわり軽減効果があるとされているんです。

まずはビタミンをB6をたくさん摂取することを意識してみてはいかがでしょうか。

ビタミンB6は魚類やレバー、肉、またバナナなどに多く含まれています。

産科・婦人科のマミーズクリニックちとせが実施したテストによると、つわりがある患者20名に「ビタミンB6を25mg」と「葉酸0.4mg」を5日間摂取させたところ、吐き気が70%、食欲不振が65%の割合で改善したと報告されている。同クリニックの島田先生は「妊娠初期からビタミンB6を摂取することで、つわりの悪化を予防できる」と期待を寄せており、早めの摂取を勧めている。

http://fqmagazine.jp/80627/ninshin-supplement/

つわりのピークである妊娠15週目までにビタミンB6を摂取していくことで、つわり軽減効果が期待できるんですね。

「からだにやさしい」とか「天然由来」「あかちゃんのために」などふわっとした内容とイメージの妊婦向けのサプリを試してみるより

つわり軽減効果が実証されている「ビタミンB6配合」サプリは試してみる価値のあるものだと考えています。

つわびーでは一日3粒で、ビタミンB6 25mg、葉酸400μgがとれます。

葉酸・鉄・カルシウム・ビタミンB6サプリのおすすめ組み合わせ

つわりに効果があったと聞いた食品をや飲み物をスーパーで数百円で購入して試してみた方も多いと思いますが

値段的には1000円程度ですので下のサプリの組み合わせが一番コスパが良いように感じます。

ネイチャーメイドB6と葉酸+鉄+カルシウムサプリの紹介です。

ネイチャーメイドでは一粒でB6 20㎎摂取できます。

つわりが本格的につらくなる前から、ぜひビタミンB6を含んだサプリを試してみて、つらいつわりを乗り越えていってほしいと思います。

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