eスポーツ茨城国体の種目は?予選はいつから?

Two players playing video games on TV at home
エンタメ

最近日本でも認知度が高まり
ブームの兆しを見せている「eスポーツ」ですが

2019年ついに

日本の国体でeスポーツが開催される!!

といわれたら驚きですよね。

国民体育大会、略して国体は
日本では最大級のスポーツイベントであり
2019年は第74回国民体育大会
「いきいき茨城ゆめ国体2019」と称し
茨城県で10月に開催されます。

実はその茨城国体に合わせて
文化プログラムとして
「都道府県対抗eスポーツ大会」が開催されるのです。

eスポーツって何?

eスポーツはエレクトロニックスポーツの略であり
コンピューターゲームで行う競技の総称です。

個人対個人で行われるもののほかに団体戦などもあり
eスポーツの種類も
格闘ゲームやレーシングゲーム、
パズルゲーム、シューティングなど様々な種類があります。

日本ではなじみがありませんが
eスポーツのプロとして活動している人も多く

大会で得られる賞金の他に、PC関連の企業や
ゲームソフト会社やスポンサーと契約し、
数億円の収入があるプロが存在しているのです

最近ではオリンピックへの採用が目指されたり
2018年インドネシアでのアジア競技大会では
初めてeスポーツが採用されたりと認知度が高まってきています。

eスポーツ茨城国体の予選は4月~8月まで

予選は種目、都道府県によってはもう始まっているところもありますね。

オンライン上での予選会もあるみたいなので
参加を考えている方は自分の住んでいる都道府県の予選日時を確認してみてください。

eスポーツ国体 種目は?

そんな中、日本では茨城国体に合わせて
文化プログラムとして
「都道府県対抗eスポーツ大会」が開催されるのです。

競技種目は3種類。
パズルゲームとして『ぷよぷよeスポーツ』

レーシングゲーム『グランツーリスモSPORT』

スポーツゲーム(サッカー)『ウイニングイレブン2019』

の3タイトルが採用されています。
いずれも日本のメーカーのゲームで
世界で幅広く知られている歴史のあるタイトルですよね。

このなかに有名な格闘ゲームが入らなかったのは、
カプコン作のタイトルが二つになってしまうからなのでしょうか、、、。

eスポーツ国体  ぷよぷよeスポーツ

種目の一つが、対戦パズルゲームとして人気があるぷよぷよです。
『ぷよぷよeスポーツ』というソフトで競技化されるみたいです。

YOUTUBEなどで名人同士の動画を見ると、十何連鎖とかでているのですが

国体にもレベルの高い人たちがエントリーするんでしょうか、、、。
すごい戦いが見られそうですね。

各都道府県の代表者を決めるための
代表決定戦が2019年5月より開催されます。

「小学生の部」では全国8ブロックで予選を
「一般の部」では47都道府県で予選を行い、代表を決定していくようです。

eスポーツ国体 ウイニングイレブン(ウイイレ)

ウイニングイレブンは3人対3人形式で行われます。

サッカーゲームの定番ウイイレ。
よくみんなで集まってワイワイやっていました。

高校生までの「少年の部」と「オープンの部」に分かれているみたいです。

eスポーツ国体 グランツーリスモSPORT

私はやったことがないのですが、本格的なレーシングゲームです。

6歳以上18歳未満の「少年の部」
18歳以上の「一般の部」に分かれて予選が行われます。

オンライン上でタイムトライアルが行われ
予選を勝ち抜いた各20名が代表決定戦で実際の会場で行われるイベントに参加。
部門ごとに2名ずつ、計4名が都道府県代表となります。

まとめ

ぷよぷよやウイイレ、グランツーリスモといったゲームが
2019年ついに茨木国体の競技として採用されたのは驚きですよね。

大会に出ようなんて人は、、、
勝つためにガチの特訓をしている人たちになるんですよね、、。
きっと一日何時間も練習するんでしょうね、、、

ゲーム=遊びという感覚を持っている人からすると
なかなかイメージしずらいですね。
プロのゲーマーになるとそれが仕事になるんですもんね、、、

考えてみれば、
プロのスポーツ選手や将棋や碁の棋士
プロマジシャン、大道芸人やお笑い芸人のように
一芸に秀でてそれを突き詰めればどんなことも仕事になりますもんね。

今後ヒカキンさんのような存在が生まれるのでしょうか、、、。

国体に取れ入れられたことでeスポーツがさらに発展し
裾野の広いジャンルになっていくことを楽しみにしています。