「相鉄・東急新横浜線」「相鉄JR直通線」開業の影響。免許がとりやすくなる?

横浜

こんにちは。てくすけです。

てくすけは
2019年末に相鉄線とJRの直通運転と
2022年下期に相鉄線と東急の直通運転開始を心待ちにしています。

影響が出てくるのは
相鉄線と東横線ユーザーと神奈川在住者が主だと思われます。
どのような路線なのか、影響などを利用者目線で紹介いたします。

相鉄JR直通線 路線図 

簡単に言っちゃうと
下図の青と緑の路線、青と赤の路線がそれぞれつながります。

相鉄線HPより

相鉄・JR直通線は
相鉄本線西谷駅から新駅「羽沢横浜国大駅」を経由して
JR横須賀線「武蔵小杉駅」を経由し新宿駅方面まで
相鉄線とJR線が相互直通運転を行います。

今まで相鉄線ユーザーが都心に出ようとすると横浜で乗り換える必要があったのですが、その必要がなくなります。

二保川から新宿までが59分かかっていたのが、44分と15分の短縮となります。

相鉄JR直通線 開業日

2019年11月30日の開業を予定しています。

相鉄新横浜線 東急新横浜線 路線図

新横浜線では
東急東横線・目黒線の日吉駅から相鉄線の西谷駅までがつながります。
新駅として羽沢横浜国駅、新横浜駅、新綱島駅が開業予定です。

相鉄新横浜線 東急新横浜線 開業日

2022年下期といわれています。
何度も延期されているので今後も伸びる可能性が大いにあります。

直通運転の影響

都心アクセスの向上

相鉄線ユーザーにとって都心に出るためには
横浜を経由する必要があったのですが
JR直通運転となることでその必要がなくなります。
乗り換えの時間が無くなることで時間も短縮されます。

JR横須賀線やJR湘南新宿ラインの緩和にもつながるかもしれませんね。

新幹線(新横浜)アクセスの向上 

東横線と相鉄線ユーザーの新幹線アクセスが向上します。
新横浜へ行くためには相鉄線の場合横浜駅で乗り換え
東横線の場合菊名駅で一度乗り換えが必要だったのですがその必要がなくなります。

新横浜は日産スタジアムや横浜アリーナもある駅です

個人的には都心アクセス向上と同じくらい影響は大きいと思いますね。

運転免許センター(二保川駅最寄)へのアクセス向上

運転免許を持つ神奈川県在住の方全員に影響があります。

神奈川県には運転面免許センターが一つしかありません。
免許センターの最寄り駅は相鉄線二保川駅なのですが
アクセスはかなり不便です。
駅からさらにバスですし、、、。

川崎市在住や東横線ユーザーが二保川駅に行く際の横浜駅乗り換え必要がなくなります。

神奈川県の人口が約900万人、20歳以上が約750万人なので、、、
免許の更新が2,3年に一度だとして、、、
免許センターへのアクセスが良くなると、、、経済効果大です⁉

まとめ

今回直通運転が開始される相鉄線沿線には運転免許センターの他に
ズーラシアや横浜国立大などもあります。
アクセスが向上することで相鉄線の魅力が広がればよいなと思います。

神奈川在住の方に大きな影響がある直通運転の開始が待ちきれません!!