水温制御クッカー(低温調理器)私が使っているおすすめを紹介します

低温調理

こんにちは。

最近、低温調理器を使った料理にはまっているてくすけです。

お店で出せるようなレベルのローストビーフやチャーシューを

簡単につくることができる低温調理器(水温制御クッカーともいいます)について紹介します。

低温調理でチャーシュー激うまレシピ ラーメンにも

2019年3月31日

低温調理器(水温制御クッカー)とは

低温調理器とは、お鍋に入れた水の温度を

~99.9℃までの指定した温度に温めて、キープしてくれる調理器具のことです。

これによりお肉を低温で長時間加熱して
柔らかく、ジューシーに火入れすることができるようになります。

このような料理法を[低温調理」といいます。

簡単に言うと低温調理は63℃~68℃の間でお肉を長時間火入れすることで
水分を逃さずに調理する方法のことです

低温調理のポイント
お肉に含まれているたんぱく質は63℃から凝固を始め、68℃から水分を分離し始めます。

低温調理器の機能

低温調理器の基本的な機能

  • お湯を0.1℃刻みで温めてくれる&温度をキープしてくれる
  • 小さなファンで、水流をおこして鍋のお湯の温度を一定にしてくれる
  • タイマー機能で指定時間の加熱後停止してくれる

他にはスマホアプリと連動して操作が可能なものもあります。

低温調理器(水温制御クッカー)のおすすめ品は?

低温調理器の種類はたくさんありますが、
基本的な機能は上記で説明した内容でどのメーカーのものも同じです。

差があるとすれば、デザインと値段になってくると思います。

値段は10000円から~20000円程度です。

安いものはAmazonにおいても片言の日本語で製品紹介がされていて
買うのに躊躇してしまいますよね。

私が買って満足して使っているもの。
安全な定番の商品を買えば間違いがないと思いますのでご紹介します。

ANOVA 

迷っている方は、低温調理器具の先駆者といえるANOVAがおすすめです
アメリカの製品で日本の正規販売店はありません。

他の製品に比べ値段が高いことと
並行輸入品の取り扱いしかない点がデメリットといえます。

OMorc

私はこれを購入しました。

理由は、他製品に比べ1万円をきる安さであったこと。
このメーカーはノンフライヤーも開発していることから
少~しだけ信頼できると感じたからです。

使い方はとてもシンプルで
温度とタイマーの設定を本体の右側のダイアル操作でおこない
スタートと設定の切り替えをタッチスクリーンでおこないます。

買ってから1年以上、数十回使用していますが問題なく使えています。

BONIQ ボニーク

スタイリッシュでかっこよかったので、私はこれと迷いました。

低温調理器の他に必要なもの

2ピン変換プラグ

水温制御クッカーは日本向けに作られているわけではないため
く日本の2足プラグへの変換アダプタを購入する必要があります


サンワサプライ 3P→2P変換アダプタ TAP-AD1BKN

ジップロックなどの密封容器

必ずしもジップロックである必要はありません。
スーパーやニトリやIKEAなどで売っているジップ付きの袋でOKです。


ジップロック フリーザーバッグ L30枚入

大きめの鍋

水温制御クッカーはそれなりに大きく、
肉と水温制御クッカーを一緒に投入できる大きめの鍋が必要です。
圧力なべを持っている場合それで代用は可能です。

私は鍋を使わずに
私は保温とお湯の蒸発を防ぐ、うま肉作成マシーンを自作しました。

低温調理器の使い方紹介

私が実際に使っているOMORCでの使い方を紹介します。

低温調理器の使い方、方法やり方は?実際の画像付きで紹介します

2019年4月5日