低温調理で温泉たまご 簡単レシピ 

低温調理

こんにちは。てくすけです。

今回は簡単にできる温泉卵のつくりかたを紹介します。

 

水温制御クッカー(低温調理器ともいいます)を手に入れてから、

ローストビーフやら

 

とろとろチャーシューやら作っていますが

低温調理でチャーシュー激うまレシピ ラーメンにも

2019年3月31日

一番リピートしているのは温泉卵です。

卵はいつも冷蔵庫に入っているからなんですけどね。

お肉は作ろう!!

って思ってから材料を買いに行く必要があるからね。

、、、

それでは簡単温泉卵の作り方、行ってみましょう

低温調理で温泉卵 レシピ

ゆで卵は白身も黄身も固まっているのに対して

温泉たまごは卵黄(黄身)だけを固めさせる必要があります。

なので黄身のたんぱく質を凝固させて
かつ白身は変性しない温度を攻めればよいわけです。

用意するもの

  • 水温制御クッカー(低温調理器)
  • 大きめの鍋
  • たまご

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以上!!簡単ですね

温泉たまごのレシピ 67℃で30分

もうタイトルに書いてしまいましたが、67℃30分がおすすめです。

卵のたんぱく質は以下のように変性が始まってしまうので
その間を攻めれば良いわけですね
卵白:55~80℃
卵黄:65~75℃


キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) クーラーボックス 発泡クーラーボックス8L M-8169 容量8L 発泡スチロール製

温泉たまごをまとめて作りました。

もう少し小さい鍋でも十分ですね。

左の水温制御クッカー(低温調理器)の隣にあるのはハヤシライスのレトルトパックです。

そう。今日のお昼ご飯はハヤシライス温玉のせ でした。

完成!!!

めんつゆをかけてたべるもよし、TKGでたべるもよし

ハヤシライス温玉のせは写真を撮り忘れました。  (、、、まぁいいか)

温泉たまごの消費期限は

生のたまごは冷蔵庫に入れておけば2週間ほどは持ちますが

熱を入れて変性してしまった温泉たまご

冷蔵庫に入れたとしても2,3日です。

作った次の日か、その次の日には食べられる分だけ作りましょう。