低温調理でチャーシュー激うまレシピ ラーメンにも

グルメ

こんにちは。てくすけです。

今日はラーメン屋で出てくるようなぷるぷる激うまなチャーシューの作り方を紹介します。

水温制御クッカーまたは、低温調理器と呼ばれている調理器具を使います。

これをつかうことで、50°~80°の一定の温度で調理をすることができ

お肉を柔らかく、かつ水分を逃さずジューシーに調理することができるのです。

低温調理で温泉たまご 簡単レシピ 

2019年4月1日

低温調理でチャーシュー激うまレシピ   63℃で5時間

用意するもの

調理器具

  • 低温調理器  Anovaなど
  • でかめの鍋   
  • ジップロック
  • 変換アダプタ

材料

  • 豚肩ロースブロック400~1000g(お好きな大きさで)
  • チャーシューたれ
    醤油  大さじ2
    酒   大さじ2
    みりん 大さじ2
    オイスターソース 大さじ1
    砂糖  大さじ1
  • ネギの青い部分 冷凍保存でOK!
  • ニンニク1片 チューブでもOK
  • ショウガ1片 チューブでもOK

手順    63°で5時間

タレ作り

まずはタレを作りましょう。

材料を小鍋にうつして、火にかけてアルコールを飛ばします。

常温に戻しておいた豚肉とタレをジップロックに入れて混ぜます。

水の中で、空気を抜いて

水温制御クッカーと一緒に鍋の中に投入です。
お湯を沸かしておいて、水と混ぜておくと指定温度への到達が早くなります。


63度で5時間

63°で待つこと5時間。

ぷりぷりのお肉が出てきました。


ここでひと手間。あぶって油をとばしてしまいましょう

完成です。とてもいい匂いです。

切ってみるとほんのりピンク色。

漬け込んだタレを煮込んだうえでタッパーに入れて半日ほど寝かせましょう。

味がなじんでさらにおいしくなります。

以上、プルプル激ウマチャーシューの作り方でした。

つくってすぐ食べてしまったので、完成後の写真を撮り忘れました、、、

次回の反省です。

低温調理でのチャーシュー作成時間と危険な温度は

豚肉の場合、温度設定は63°以上にすることをおすすめしています。

厚生労働省の基準によると
豚肉の中心温度が75度で1分以上
もしくは63度で30分以上

加熱すれば病原性微生物は死滅するとしています。

豚肉の中心温度を63°にする必要があるので

大きさにもよりますが、3時間以上は見ておきましょう