楽天ETF日経ダブルインバースを200万買ってしまった

副業

こんにちわ。てくすけです。

2019年に入り
ブレグジットや米中貿易摩擦、
世界経済のリセッション入りはいつから始まるのかについての特集を
よく見かけるようになりました。

投資家のみなさんはきたるべきリセッションに備え
何か対策を打っているのでしょうか?

ポジションを減らして現金比率を高める!
株式から債券へ資産を移す!
積立投信でインデックスを買い増し続けるのみ!

などいろいろなことを考えていると思います。

投資の世界では
「休むも相場」    (先行きが不透明な場合には何もしないのがベター)

とありがたい格言がある中で
やらなくてよいのにいろいろやってしまうのが投資の素人てくすけです。

長期で持つ予定のなかった日本株を少し売って現金比率を高めたのち
いつかリセッション入りするならベア型ETFを買えばよいではないか!

と、ベア型ETFで目に留まった
楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型 (1459)
購入してしまいました。

ダブルベアETF購入タイミング

購入は2019年2月末から3月10日付近で数回に分けて拾っていきました。

平均約定価格¥4576、380株

        ベア型ETFとは

ベア(Bear)熊が前足を振り下ろす仕草より
ベア型(インバース)ETFは相場が下落しているとき
利益が出るように設計されたファンドです。
日経平均などの基準となる指数の動きに対し
逆の方向に連動していきます。

ブル型ETFとは

ブル(Bull)雄牛が角を上へ突き上げる仕草より、
ブル型(レバレッジ)ETFでは相場が上昇しているとき
利益が出るように設計されたファンドです。
日経平均などの基準となる指数の動きに対し
同じ方向に連動していきます。

ダブルベア(ダブルインバース)とは

ダブルベア(ダブルインバース)は
日経平均などの基準となる指数の動きに対しレバレッジをかけて
指数の値動きの「2倍程度反対」の方向に連動していきます。

ベア型ETF(インバース)のデメリット

ベア型ETFは長期保有には向きません。

指数の反対に動いていく中で、日々指数が上下していく際

長期的に見て指数にずれが生じてしまうのです。

指数の2倍の値動きをするダブルベアも同様です。

日経平均が1日目に5%上昇、2日目に10%下落、3日目に5.8%上昇した際の
日経平均ダブルインバースインデックス(ベア2倍)の推移です。

日経平均は「3日目」と「基準日」が変わらないのに対し
日経平均ダブルインバースインデックス(ベア2倍)は4.57%下落しています。

このように
長期で持てば待つほど価値が下がっていくETFを買ってしまいました。