新横浜ラーメン博物館 八ちゃんラーメンに行ってきた

グルメ

新横浜ラーメン博物館【営業時間アクセスなど解説】に行ってきた!

2019年3月9日

新横浜ラーメン博物館 八ちゃんラーメン

2019年卒業したすみれのかわりに3月6日にOPENした
八ちゃんラーメンを食べてきました。


1968年の創業以降、50年間本店のみでの営業を続けています。ホームページがなく、基本的には取材を受けていないため、ガイドブックなどにも載ることがありません。また、夜21時~深夜2時半のみという高いハードルの営業時間にも関わらず、地元のみならず県外からも連日連夜多くの人が訪れています。最大の魅力は、超濃厚でクセになる味にあります。一度食べると病みつきになるファンが多く、終電後にわざわざタクシーで乗り付けてくる人もいるほどの人気となっています。

ラーメン博物館hpより

営業時間が夜の21時から深夜2時半というのは現地で食べようと思ってもなかなか難しいですね。

おいしさの秘密
The Secret of Delicacy
① スープ
専用の羽釜を使用し、大量の豚骨を贅沢に使用した豚100%のスープです。高火力で長時間絶えずかき混ぜながら、髄も骨も溶けるまで徹底的に煮出しています。旨味を濃縮した「超濃厚スープ」は臭みがなく、香ばしくトロっとしているのが特徴です。
② 麺
博多ラーメンでは珍しい平打ちの極細麺は、独特な食感が味わえます。超濃厚なスープが麺に良く絡み、絶妙なマッチングです。
③ トッピング
主役はあくまでもスープなので、具材はシンプルに青ネギ、チャーシューのみとしています。おろしにんにくや紅生姜を入れれば味の変化を楽しむこともできます。

ラーメン博物館hpより

OPENしたて、春休みということもあり、平日の13時にしては並んでいました。

八ちゃんラーメン 実食

チャーシューラーメン950円を食べました。

面は細麺、チャーシューとネギのみ。
至ってシンプルな味付けです。
途中で紅ショウガとニンニクを追加しました。

濃厚とんこつスープでとてもおいしかったです。

麺はいたって普通。
チャーシューは薄めですがほろりと崩れる柔らかさ。
そして、豚骨スープが甘いんです。
スープがこんなにもやさしく甘く感じたのは初めてです。
いくらでも飲めてしまいそうです。

博多出身の人にとってはラーメンが750円するのは受け入れられないかもしれませんが、正真正銘の本場の博多ラーメンを食べてみたい方におススメです。

博多ラーメンが一番美味しくなる食べ方は
たらふく飲んだ後に、最後の締めに食べる!
これが一番うまくなる食べ方だと思います。