横浜美術館子どものアトリエで遊んできた!予約が取れるタイミング紹介

横浜

こんんちは。てくすけです。

みなとみらいにある横浜美術館子どものアトリエ「親子のフリーゾーン」にて
「えのぐ・ねんど・かみ」遊びをしてきました。
子供は無料、大人は1人100円で遊べちゃうんです。

日曜の9時から11時半まで開催され
「えのぐ、ねんど、かみ」の3つのコーナーで遊ぶことができます。
普段できないダイナミックな遊びに子供は大喜びでしたよ。 


横浜美術館配布物より

横浜美術館アクセス

〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい3丁目4−1

みなとみらい駅もしくは桜木町駅から徒歩で行くことができます。
みなとみらい線「みなとみらい」駅〈3番出口〉から徒歩5分
JR・横浜市営地下鉄「桜木町」駅から徒歩10分。

横浜美術館子どものアトリエ「親子のフリーゾーン」参加概要

開催概要
対象
小学生以下のお子さんとその保護者
定員: 500人(先着・事前申込要)
 ※家族単位でお申込みください(1家族最大5人まで)。
参加費
小学生以下 無料
保護者および中学生以上 100円

開催日程
日曜日(月3回程度)10時~11時30分(入場は11時まで) 
申込方法
ご参加の際には当ウェブサイトからの事前申込が必要となります。

横浜美術館HPより抜粋

予約確実のタイミング

毎週日曜開催ではありませんのでご注意ください。
申し込みは参加したい日にちの1週間前。
1週間前の日曜12時から申し込みが開始されます。
お昼過ぎにアクセスして予約を行えば問題なく取れました。

受付番号が記載されたメールをすぐ見れるようにしておき、当日に受付で見せるだけでOKです。
子供は無料、大人は1人100円です。
大人もこどもも汚れてよい服装で行きましょう。

横浜美術館子どものアトリエに参加してきた!

横浜美術館配布物より

入り口が良くわからないまま向かったのですが
10時前に美術館前に行くとすでに親子ずれの行列が、、、、
トイレは事前に済ませておきましょう

受付でメールで受け取った予約票を見せて
大人100円を払って子供と一緒に中へ。

入ってすぐ右手に壁一面の棚があるのでそこに荷物をまとめて入れましょう。
左手側はプレイルーム、ねんどを受け取って遊べるスペースとなっていました。

ねんどコーナー  10時~

早速ねんどを受け取って親子で遊びはじめました。
パパが作った土台にまるいお団子(お花)をせっせと乗せてみたり、
パパと一緒にねんどを細長く伸ばしてヘビさんを作ってみたり、
ねんど遊びで大はしゃぎ!!


ねんどに熱中している間に10時40分をまわりました。
今回は初参加ということもあり10時から11時半の間にすべてのコーナーを体験させたかったため
「むこうでははさみやテープでちょきちょきぺたぺたできるみたいだよ!?」
と促してクラフトルームへ。

作業机を自分たちで拭いて、ねんどを返却します。
作品を前方の机に並べて展示することも可能です。
持ち帰りは出来ません。

かみコーナー  10時40分~

クラフトルーム入り口でポスター用紙や筒、箱などをいくつか自分で選んで空いている席に座ります。
こちらも盛況で空席を探す家族もちらほら、、、

トイレットペーパーの芯とテープで双眼鏡を作ったり、卵パックを丸めたり、お菓子の箱をホッチキスとテープでつなげて上に紙を張り付けていろいろ加工していました。

じゃじゃーん!!
「箱のようなもの」の完成です!!

パパもクルマの絵を描かせていただきました。
はさみで紙をチョキチョキするだけでも楽しそうでした。
作品は家に持ち帰ることができます。

普段ホッチキスやテープ、はさみで遊んでいると、危ないよ、、、
と注意しているのですが、
大人がしっかりと見守ったうえで自由に遊ばせることも大切なのかなと感じました。

えのぐコーナー  11時15分~

今回は1月だったのでテラスでのお絵かきはできず、、室内で遊びました。

壁や床に大用紙を固定し、そこに自由にえのぐで絵を描くスタイルです。
すでにたくさんの「作品」で埋め尽くされています。

スタイを装着し、いざ出撃!!
子どもは空いているところを見つけて自由に筆を走らせていきます。
大人も一緒に絵を描いたり、ビデオを撮ったりしています。
大人も汚れてもよい靴とズボンで参加しましょう。

ピンクが好きなの、、、とピンク一択で絵を描いていました。

途中から周りの子どもたちをまねっこして、手にえのぐを塗って壁にぺたぺた遊び始めました。
こんなダイナミックな遊びはなかなかおうちではさせてあげられませんよね。

11時30分をまわり終了のお時間となりました。
スタッフの方の声掛けで、えのぐコーナーでは、バケツ、筆、用紙の片づけを子ども達も一緒に手伝っていました。
片付けも楽しんでできました。

最後に手を水道で洗って、ねんどコーナにある湯船大のオケのぬるま湯で足を洗います。
パンツ一丁になって体ごと洗っているツワモノもいましたよ。

横浜美術館子どものアトリエに参加して

帰りはみなとみらいでごはんを食べて帰りました。
立地が良いので午前に参加して、午後はみなとみらいでショッピングや遊園地などで遊ぶことも可能ですね。

大人も子どもも楽しめて、あっという間の1時間半でした!!
参加している子どもたちはみんな真剣で、自分の作品と向き合っています。
わが子も集中して作品を作っており、おうちでもこんな環境を提供出来たらな、、、と考えさせられました。

また来よう、、、とひそかに誓ったてくすけなのでした。

後日談 てくすけのアトリエ

家に帰ってから
「こうさく遊び」用に大きめの紙袋を用意し、
のり、テープ、クレヨン、ホッチキスと、日常生活で出たサランラップの芯、ティッシュの空箱、などを補充していき、好きな時に遊んでもらうようにしました。

たまに思い出したように引っ張り出してきて遊んでいます。

横浜美術館のリンクはこちら

https://yokohama.art.museum/education/children/

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