横浜市子育てサポートシステムを利用してみた 手順まとめ

子育て

こんにちわ、てくすけです。

我が家で何度か利用した
横浜市の子育てサポートについて
利用者目線で紹介したいと思います。

横浜市子育てサポートシステムとは

横浜市では子育てサポートという名がついています。

「保育のプロ」というよりは
「子供好きなご近所さん」といったイメージで
近所で面倒を見てくれるお父さんお母さんみたいな存在だと思ってもらえばいいと思います。

我が家もマンションに引っ越しをしたばかり。
ご近所に顔見知りの知り合いはいますが
子どもを預かってもらうまでの関係までには発展していません。

横浜市子育てサポートシステムに入会!

いつ何が起こるか分からないけど、いつか利用するかもしれない。

入会は無料。
年会費などもかからないし、早いうちに入会しよう!

そう思いたって、娘が生後3ヶ月の時に説明会へ行きました。
説明会に行かないと入会できないのですが
この説明会に行くのが結構大変で、受付は電話です。
チケット先行のように受付日の9時~ひたすら繋がるまで電話しました。
幸いにも電話が繋がり、説明会に行きました。

横浜市子育てサポートシステムの幽霊会員状態に

生後3ヶ月に入会したものの、使う機会は特にありませんでした。
保育園に通い始めたら保育園に預けることが出来たし
病気の時は預かってもらえないので
年1回郵送で来る更新のお知らせとその書類を書いて
会員の継続だけはしていました。

利用のきっかけ

きっかけは妻の第二子の妊娠です。
つわりが酷く、私も忙しい時期で娘を遊びに連れて行けない。

妻が早速子育てサポートに電話をして
娘の遊び相手をしてくれる提供会員(有償ボランティアさん)を紹介してもらいました。

子育てサポートのコーディネーターと呼ばれる方が電話対応してくれて、家の近くの提供会員さんと交渉してくれます。

会員さんとの打ち合わせ

利用するに当たって、事前打ち合わせをしなければなりません。
事前打ち合わせは基本的に利用場所で行います。
提供会員(有償ボランティア)、
利用会員(保護者と子ども)、
子育てサポートのコーディネーターで、どのように利用するか?
専用の紙を用いて話し合いを行います。
ここでお互いに利用の確認をして、OKだったら、次回から利用開始となります。

実際に利用してみて

自宅で子供の遊び相手になってもらう。

土曜日にわたしがどうしても休めない仕事があり
自宅で子供と遊んでもらうために単発で利用しました。

利用中妻はつわりで身体を休めるため寝室で寝ていました。
リビングで娘と提供会員さんが2時間遊びました。

来ていただいたのは家から徒歩10分くらいのところに住む
初老の子供好きのおばあちゃま。
小学生の孫が3人いるのよ、、と話してくれました。

真夏の利用だったので外へお出かけなどはせず
自宅で折り紙をしたり、トランプをしたり、お絵かきをしたり。
何か困ったことがあれば、隣りの部屋にいたので、呼んでもらいました

2時間爆睡することができエネルギーチャージが出来たようでした。
利用してかなり良かったです。

保育園のお迎えの代行

妻が1週間入院した際
私の仕事の関係で保育園お迎えが閉園まで(20時)に行けないことが数回ありました。

2回ほど家から徒歩2分の別の提供会員さんに
18時に保育園のお迎えと
会員さんの家で預かりをしてもらいました。

保育園のお迎えがぱぱ、ままではなく近所のおばちゃんで
おばちゃんの家に帰ることに抵抗を感じていたようですが、、、

おばちゃんの家で小学生の娘さんと遊んでもらえたりして
楽しくすごせていたようです。
毎回会員さん宅の夜ごはんをいただいていました。

一回の利用が2.5時間と食事代で2500円ほどで

この時は頼れる人がいないなか本当に助かりました。

まとめ

我が家で何度も利用した子育てサポート。

来週急にお願いしたい。というような利用はできませんが

とりあえず、登録しておくことを強くお勧めしておきます。

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